HMBの筋肉増量効果

体内でロイシンの5%がHMBに変換される。HMBを摂取することで、同じトレーニングでも筋肉量の増加はほぼ2倍の効果があるといわれている。筋肉損傷を減らし、リカバリーを早めるのだ。減量中のアスリートがHMBを摂取すると、筋肉量と強度を維持しながら体重制限が可能である。トレーニング、減量に適したサプリメントといえる。

HMB

HMB 3g を摂るのに必要なプロテイン量は?

ロイシンはプロテインが分解して生成するアミノ酸のひとつで、代謝されてHMBとなり、筋生成に関わる。

1日に必要なHMB3gを摂取するにはロイシン60gが必要である。

ロイシンはプロテインの約10%なので、ロイシン60g摂るにはプロテイン600g(20杯分、10g/kg体重)が必要になる。

ただし、プロテインをこれだけの量を飲むとすると、消化出来ないことは確実で、下痢になるばかりでなく、肝臓に大きな負担をかけることになるので、止めた方が良い。

逆に言えば、プロテイン摂取は消化できる範囲にとどめ、それ以外はHMBの形で摂ることにより、プロテイン単独大量摂取では決して得ることの出来ない成果が期待できるのである。

HMBサプリどれがいいの?

HMBの1日摂取量は?

HMB(正式名称3-Hydroxy 3-MethylButyrate)の摂取量は3gが適当と言われています(根拠は明らかではありません)。ロイシンが代謝されてHMBになるのですが、ロイシン摂取でHMB3gを摂ろうとするとロイシン60gが必要になります。プロテインなら20杯分に相当します。従って、ロイシン、プロテインでこの必要量を摂取することはほぼ無理です。最近はいろいろなHMBサポリが出ていますのが、まずは1日3g摂取を実行して行きましょう。1日朝昼晩3回に分けて、1gずつ摂取することをおすすめします。

HMBサプリ比較

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HMBは簡単に痩せれるサプリではありません

最近HMBをダイエットに有効なサプリのごとく扱われているのを目にする。HMBはあくまで筋トレ時の筋肉増強を効率化するものであり、筋トレせずに筋肉がつくはずもない。強度の弱い運動で、基礎代謝がみるみる上昇して、自然とやせるようなことは期待しない方がよい。ただし、HMBの錠剤/カプセルでプロテインの代替になるのは、いつもで手軽に摂取出来て便利ではある。購入者の口コミで、目に見えた効果を語っている人が少ないのは、飲むだけでは効果は分からないためであることは容易に想像がつく。とはいっても、理論的に、プロテインより、BCAAよりも、直接的に筋肉の元になるのは間違いない。HMBの商品もいろいろと増えてきて、ゴールドジムも最近ついに「アルティメットHMBパウダー」という商品をリリースした。内容量150gで6500円。ハードなトレーニングをする方におすすめとなっている。パウダーなので、スプーンで口に入れてから、ドリンクで流し込むしかない。

ゴールドジム公式ECサイト フィットネスショップ

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バルクアップに絶大な効果、HMG

筋トレマニアで最近話題のサプリメントHMBは、BCAAに含まれるロイシンの代謝物であり、有害なものではない。プロテイン、BCAAと同様に、筋肥大や筋回復機能がある。HMBは初めから身体に利用されやすい形であるため、少量の摂取で有効であるという。HMBの1日の推奨摂取量は3g、1日3回に分けて1gづつ摂取すると良い。クレアチンとの相性も良いらしい。バルクアップを目指す人は試す価値はあるだろう。

長谷川穂積さん愛用!HMBマッスルプレス
クレアチンHMBのW配合 マッスルエレメンツ
HMB&クレアチン Aya監修

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