酸素を限界以上に血中に供給する高濃度酸素水

ランスアームストロングがドーピングにより自転車界から追放されて久しい。例えばエリスロポエチンは赤血球を増加させ酸素供給量を高める目的で使われていた。酸素供給量のアップは記録向上のための大きな要素のであることは疑いの余地は無い。 心肺機能の指標として最大酸素摂取量(VO2MAX)がある。これは肺を通じて取り込むことのできる酸素量のこと。トレーニングによりある程度高められるが先天的な限界もあると言われている。一方、最近になって高濃度酸素水と言う画期的な商品が現れた。これは消化管を通して血中に酸素を送り込むもの。酸素をこれまでの限界以上に血中に供給することが出来るので、記録更新が大いに期待できる。