瞬発力のアップにクレアチン

速筋の瞬発力に関わるエネルギー産生系にはクレアチン・リン酸系と解糖系がある。クレアチン・リン酸系は数秒間クレアチンリン酸を分解してエネルギーを産生する。パワーを発揮できる時間はわずか数秒間であるが、瞬発力としては解糖系より強いパワーを発揮する。筋トレにおいて、自己の限界を超えるかどうかの場面では、この系の発揮するパワーが左右する。クレアチンは肉魚に含まれているが、熱により容易に壊れるため、生で摂取する必要がある。刺身を食べるのは良い方法である。クレアチンを摂取することにより、筋肉内のクレアチン濃度が増加することが分かっている。クレアチンを摂取することにより、より高重量を扱えるようになることにより、バルクアップも期待出来る。回復には3分かかると言われているが、回復すれば反復してそのパワーを発揮できる。持久性が必要とされる運動においても、瞬間瞬間で速筋の瞬発力を利用するのであれば、クレアチン摂取は持久力アップにもつながるであろう。

クレアチンHMBのW配合 マッスルエレメンツ
HMB&クレアチン Aya監修