無理なく節酒する方法

適量の酒とは、アルコールにして1日平均20g程度という。1日平均のアルコール摂取量と健康との相関関係のグラフをみると死亡リスクのグラフはJの形をしていて、男性の場合1日摂取量10-19gが最も死亡リスクが低いことが分かる。全く飲まない場合と同程度なのは1日摂取量30-39gということになる。そこで1日アルコール摂取量35gは超えないように気を付けることにした。小缶350mLで考えると、TOTAL度数10%まで飲めることになる。そこでスーパーに買い物に行った時、その日に飲むアルコール量を考えやすいように、すべて小缶で購入することにする。例えば、7%1缶+3%1缶、6%1缶+4%1缶、4%1缶+3%2缶、といった風である。こうすることで、1日の摂取量を容易に制限量以内に抑えることが出来る。

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