ストロングマヌカハニー

ハチミツは、ミツバチが自らの命を削り一生懸命に採取したものです。養蜂職人の情熱とミツバチ達から生まれたストロングマヌカハニーは、正真正銘のオーガニック製品です。

外勤蜂(働き蜂)がマヌカ花より採取してきた花蜜を、蜜胃と呼ばれる部位にいれて巣箱に持ち帰り、口移しで巣箱内の内勤蜂に花蜜を渡します。花蜜は、内勤蜂(働き蜂)の蜜胃に入ります。内勤蜂は、外勤蜂から受け取った花蜜を蜜胃から吐き出すと、自身の唾液の中に存在する酵素と混ぜ合わせます。これにより花蜜は、ブドウ糖と果糖の単糖へと転化されます。この作業と自身の体熱(37~39℃)と羽により発生させる旋風を利用して花蜜の水分を蒸散させることにより、糖度80%以上の完熟ハチミツになります。

同時に、マヌカ花蜜中に含まれているジヒドロキシアセトンは、37℃付近の温度でゆっくりとメチルグリオキサール(MGO)へと変化します。MGOには、抗菌活性、抗がん作用があると言われています。MGO含有量こそがマヌカハニーの機能を最も正確に示す指標なんです。

生ハチミツ マヌカハニー

2018年4月3日 ストロングマヌカハニー はコメントを受け付けていません。 ハチミツ